またリーダー本読んだ。

リーダー本ばかり読み漁っても。。と思いつつ、「実話をもとにした」というキャッチに釣られて買ってしまいました。

遅読に定評のある僕ですが、1日分の通勤時間で読みきってしまいました。文字の量としては薄いです。内容は、独立指向でそれぞれ個性の異なる3人が、経営コンサルタントの元で赤字続きのカラオケ店の店長として黒字化を目指して頑張る話。間にちょいちょいリーダーとはなんぞや的なありがたいお言葉が挟まれてます。

こういう本ばっかり読んでるので、実際この本で書かれていることのほとんどは既視感があります。言い回しとかが違うくらい。

ただ、1つだけ引っかかった言葉があったので紹介します。

最も大きな壁とは、自分の感情という壁である。

仕事をやっていると、まぁ、色んなことがあって、仕事が上手く進まなかったりすることもあるのですが、最も大きな障壁は自分のネガティブな感情なわけですね。決して感情を殺してビジネスライクに仕事をするべき、という意味ではなく。僕も感情のコントロールが得意な方ではないので、何か上手くいきそうにないとき、このことを思い出せるようにメモしておきます。