dartslive-100sで色々遊んでみた。

dartslive-100sを買ったときの記事はこちら



dartslive-100sで遊んでみたので、機能の詳細と感想をまとめてみます。

  1. 静音対策 緩衝材としてダンボールを挟んだくらいで、ちゃんと防音対策はしていませんが、ド深夜でなければそんなに気になる音でもないかな?といった感じ。昼間なら全然気にしなくて大丈夫です。ブリッスルボードと比較したら圧倒的にうるさいですが。
  2. 効果音 的に当たったときやプレイヤーチェンジのときの 効果音はまぁいいんですが、アワード効果音がなんか音割れしてるような感じ。。もともと、リッチな音源を積んでないので仕方ないかもしれませんが。他の効果音に比べるとアワード効果音はちょっとしょぼい印象を受けました。 とはいえ、僕の腕だと滅多にアワード出ませんし、普段の効果音は十分にdartsliveを演出できているので、個人的には満足です。
  3. セグメント 前回記事のコメントで質問が来たので回答しましたが、交換用セグメントは梱包されていませんし、セグメントの交換手順も説明書に書いてありませんでした。ダーツボードを見る限り、バラせば交換できるかもしれませんが、バラしたら元に戻せなさそうな印象も受けます。まぁ、セグメントの交換はできないと思っていた方がいいでしょうね。。 ちなみに、ダーツの刺さり具合は非常に良いです。安物のブリッスルよりは断然刺さりやすい。体感ですが、僕程度の腕でも、的に弾かれるよりダーツに当たって弾かれる方が多いくらいです。
  4. ゲームの種類 ゲームの種類は01とクリケットとプラクティスです。 プラクティスはカウントアップ・クリケットカウントアップ・ブルチャレンジの3種類。 メドレーやパーティゲームはなく、01やクリケットでハンディキャップをつけることもできないようです。僕は友達がいないのでどうでもいいことですが、友達とワイワイ遊びたいのならdartslive-100sよりはPCダーツの方が向いてるかも? あとは、クリケットにオーバーキルがありませんでした。これのせいでCPU対戦が結構酷いことになってます。。
  5. CPU対戦 CPU対戦もありますが、ぶっちゃけビミョーです。なんていうかCPUに知性(というか人間味?)が全く感じられない。。 01は削りの段階からダブル・トリプルにガンガン入れてきます。点数としては良い点数なんだけど、17D・14T・13DのLowTonとか出されてもなんだか微妙な気分になります。。 クリケットもオープンするまではランダムに攻めて、オープンするとオーバーキルがないのでクローズするまで延々とプッシュし続けます。。うっかり一番強いロボとクリケットやったら300点差以上つけられても延々プッシュされて最終ラウンドまで回りました。。オープンしていない状態だと本当に馬鹿で、1R目に17D・16D・D-Bullの6カウントとか出してきます。 ロボがオープンしたら得点で負けていても早急にクローズして、ロボがオープンする前に点を盛る、という攻めが有効な感じです。。対人では使えない戦略ですね。。 また、ロボの強さは5段階用意されていますが、最低レベルのロボでもdartsliveのレーティングで6~8くらい打ってくる印象です。Cフラ~Bフラあたりの初心者(僕とか)だと、最低レベルのロボに勝つのも難しいです。。 なお、プラクティスゲームでもCPU対戦が楽しめます。意味がわかりません。

こうして纏めると、割とネガティブなことを書いてますね。。僕としては、CPU対戦が残念だなーというくらいで概ね満足しています。

ぶっちゃけ、機能面で言えばPCダーツに軍配があがるんじゃないでしょうか。PCダーツは持ってないので静音性などはさっぱりですが、自分のデータが残せて分析できたりするし、みんなでワイワイ遊べるゲームもあるようなので。

ではdartslive-100sの魅力は、というと、PCダーツ(またはTVダーツ)のようにパソコン・TVなどを専有しなくて良いというところ、乾電池でも動くので設置場所の自由度が高いという点。あとはやはりdartsliveのブランドでしょうか。ダーツバーでもたまにdartslive以外の台で投げると何となくリズムに乗り辛い。。とかありますよね?(僕だけ?)

というわけで、静音重視ならブリッスルボード。機能重視ならPCダーツ、dartsliveを楽しみたいならdartslive-100s、という感じですかね。

ダーツボードの最高峰、DARTSLIVE-100S