ダーツが上手くなるたった一つの方法

タイトルで釣ってみました。ダーツ上達法というと胡散臭い情報商材が有名ですが、情報商材じゃないです。ただの物販系アフィリエイト記事です。


ダーツは結局のところ、全く同じ力で全く同じ方向に投げれば同じところに刺さるわけです。ですので、重要なのはどう投げるかではなくて、どう同じように投げれるようになるか、ということになります。つまり、フォームを固める必要があるわけです。どんな投げ方でも、どんなに飛びが悪くても、同じように投げれば同じところに刺さるはずなので。

となると、大切なのは練習量です。もちろんただ漠然と練習すればいいってもんでもないですが、練習せずに上手くなることはありえません。 とはいえ、ダーツバーに行って練習するとなると意外と大変です。空投げはできないところがほとんどなので、ノーチャージでハッピーアワーの店でも100円で20Rまでしか投げれません。一人で黙々と投げてたら1時間で1000円以上は軽く吹き飛んでいきます。この不景気に、そんなお金は掛けられない。。 そこで、家でダーツの練習ができるようにしてしまえば投げ放題!ということで、家でダーツの練習をするために必要なものを紹介していきます。

まずは設置場所

ダーツを設置できる場所があるかどうか、まずは検討が必要です。

ダーツはブルの高さが173cmなので、天井は2m30cmくらいあった方がいいでしょう。意外とダーツは高い軌道で飛んでいくので、スローラインからダーツまでの間に照明などがぶら下がってたりするとかなり危険です。

また、スローラインまでの長さはソフトダーツだと244cmです。ボードから244cm離れて投げないといけないので、最低でも3mは確保できないとまともにスタンスが取れません。1畳がだいたい180cm×90cmなので、標準的な6畳間で長い方の1ラインを確保できれば十分でしょう。

ダーツの設置場所が確保できない。。という残念な家に住んでる方はいっそ引越しを検討しましょう。

次はダーツボード

これがないと始まりません。おすすめはハードダーツのボードです。ソフトダーツのボードだと音が結構響くので、ハードダーツがオススメなのです。ソフト用のダーツでもハードダーツのボードにちゃんと刺さります。安いのだと3000円くらいから買えます。 ちなみに、ダーツボードは一応消耗品です。すぐにぶっ壊れたりはしないですが、使い込むとだんだんボードが磨耗していくらしいです。僕はまだ買い換えたことはないのですが…。

あとはダーツボードスタンド

ダーツボードを買っても取り付ける場所がないと使えません。壁に釘を打てる家ならいいんですが、このご時世、賃貸住宅に暮らしている方も多いかと思います。そこでダーツボードスタンドの出番です。マッキンリーという会社がダーツボードスタンドを1万円程度で売ってます。どこでも置けるので使いやすい。1万円というと若干高い気もしないでもないですが、1ヶ月も家で投げ込みすれば元が取れる値段です。

Mckinley マッキンリー ダーツボードスタンド LR900/K

新品価格 ¥9,100から

ボードを引っ掛けられればなんでもいいので、突っ張り式のパーティションを買うという手もあります。ただこちらの場合、ダーツを引っ掛ける用の何かを別途用意しないといけないです。僕も一時期使ってましたが、ダーツボードの裏に釘フック?を打ち込んで引っ掛けてました。

YAMAZEN 突っ張りパーテーション(幅45) SP-45(W) ホワイト

新品価格 ¥2,980から

他にあったら便利なもの

最低限、設置場所とボードとスタンドがあればダーツの練習はできますが、他にあったら便利なものをあげてみます。

ダーツマット…ダーツが跳ね返ったとき床を守ってくれて、音も響きにくくなります。

Unicorn DartsMat (ダーツマット)【ユニコーン】【床保護】

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ダーツスタンド...ダーツをケースから出したりするのは意外と面倒ですし、こういうのがあればインテリアとしてもかっこいい。かも。

CAMEO スタンドクローゼット 【スネークホワイト】

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さぁ、家でダーツの練習をしよう!

これで君もAフラだ!僕はまだCフラですが!がんばるぞ!