僕とエンジニアとマネージャー

エンジニアとはなにか。マネージャーとはなにか。と最近よく考えます。

もっと端的に言えば、マネージャーはエンジニアか?ということです。

よく、「技術者でいたいから管理職にはなりたくない」という主張?をネットで見かけます。一方で、「管理職は技術のことをちっともわかってない」という類の批判も見かけます。

このことから考えると、「マネージャーはエンジニアではないが、技術についてある程度わかっていないといけない」ということになります。

ちょっと見方を変えてみましょう。

通常のソフトウェア開発の開発スパンは短いものでも数ヶ月、長いものだと数年に渡る場合があります。技術革新はそれこそ毎月のように起こっているので、よほど最先端な職場で働いてない限り、業務外で技術を磨かないと「(最新の)技術についてちっともわかってないエンジニア」になってしまいます。

つまり、エンジニアとは業務に関係あるなしに関わらず技術を学んでいける人のことではないでしょうか。とすれば、マネージャーでありエンジニアである、は成立しうることになります。


というわけで今更ですが、9月からマネージャーになりました。

僕はマネージャーである前にエンジニアだ!と胸を張って言えるようなマネージャーを目指します。