引越し準備してたら昔読んでた本が出てきた。

最近活字を読まなくなったなぁと思いながら、昔読んだ本を紹介してみます。

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)

乙一だいすきです。暗いところで待ち合わせを大学生の頃にジャケ買いしてハマりました。映画の方はいただけませんが、原作はかなり良いです。GOTHなんかも人気高いけど、個人的にお奨めなのはコレと暗黒童話です。 乙一は全部読んだ気になってたんですが、本を整理していたら読みきってない銃とチョコレートと、買ったことすら記憶にないThe Book―jojo’s bizarre adventure 4th another dayが出てきました。。近いうちに手をつけようかと思います…。

雪を待つ八月 (幻冬舎文庫)


狗飼恭子も一時期ハマった気がします。恋愛小説とか結構好きです。でも、なぜかストーリーを全く思い出せない。

俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)


三谷幸喜のコレはかなりお奨めです。絵本風でボリュームそのものは無いので、掻い摘んで説明するのが難しいですが、マーフィー風な真理が描かれている雰囲気です。

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)


裁判ネタも結構好きです。爆笑とか書いてるけど判例とかも読み取れるので普通にタメになります。

バッテリー (角川文庫)


これも面白かった。そしてこれ書くためにAmazonアフィリンク作ってたら、あさのあつこのThe MANZAIを途中までしか買ってないことに気づきました。。活字は一度離れちゃうとダメだな。。

ところで、今年に入ってから自分も嫁も小説の類は一切買ってないのに、なぜか↓が家にありました。。なにこれこわい…。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)