この記事はTDD Advent Calendar jp: 2012の14日目の記事です。前日はposaunehmさんのJUnit実践入門 MSTest用パッチ #TddAdventJpでした。 プログラマであれば、多かれ少なかれシェルスクリプトを書いた経験はあると思います。でも、シェルスクリプトでユニットテストを書いたことのある人は意外に少ないのではないでしょうか。 シェルスクリプトでユニットテストを書くには? shunit2 を使います。ダウンロードして解凍してexamplesの下にあるシェルを実行すればサンプルが動きます。 $ sh ./equality_test.sh testEquality Ran 1 test. OK 使い方 test で始まるファンクションがテスト対象になります。また、テストスクリプトの最後でshunit2を読み込む必要があります。
この記事はPlay or Scala Advent Calendar 2012の13日目の記事です。Advent Calendar も折り返し地点になります。 ScalaはJavaに比べて非常に簡潔なコードを書けることが魅力のひとつですが、簡潔に書こうとして想定しない動作になってしまったことのひとつやふたつ誰にでもあるはず。 Exsample さて、以下のREPLの結果を見てください。 [code language="scala"] scala> val list1 = List(1, 2, 3) list1: List[Int] = List(1,