bugfix手順なんて今更感がありますが、意外とこういうのって先輩エンジニアから教えてもらったりしないよなーと思ったので纏めてみました。 仕事のデキる先輩方は、この手順を並列且つ高速に回しているので、傍目からは何をしているのか正確に把握するのが難しかったりします。そして、若手エンジニアが見様見真似で同じことをやろうとして、大事なポイントが抜け落ちて大怪我をする。。なんて場面を結構見てきた、もとい自分も体験してきました。 これに限ったことじゃないけれど、エンジニアの世界ってプログラム言語レベルのことは結構教えてもらえるけど、こういう仕事の進め方を教える風土がないような。。僕が今までに見てきた現場だけでしょうか。(そういう意味では、僕自身は恵まれてたとは思いますが。。) ここでbugfix手順をまとめることによって、後輩エンジニアの一助になれば。もちろん先輩エンジニアからの厳しい突っ込みも大歓迎です。 bugfix 手順 再現させる。 基本、再現確認をまず最初に行うべきである。顧客や他部署からどのような報告が入っていようと、再現させて自分の目で確認した方がいい。 仕様を確認する。 ここで言う仕様の確認とは、該当のロジックを製作したときにどのような仕様だと約束していたのか、ではなく、