ようやく読み終わりました。年明けから読んだ本では一番時間がかかったかもしれない。 内容は、職業プログラマの方々のエッセイ集。そのほとんどは見開きでまとまってるので、非常に読みやすい。しかし、ひとつひとつの話が非常に考えさせられ、一気に読みきるには少々ボリュームが大きかったです。 また、プログラマが知るべき97のことの他に、日本人プログラマによる知っておくべき10のこと、もついてますので、実際には107ものエッセイが書かれています。 全体の感想としては、「プログラマが知るべき」というタイトルが誇張でもなんでもないものでした。全てのエンジニアに読んでもらいたい1冊。(あえてプログラマとは書かない。日本ではプログラマ=コードを書く人という認識がされがちですが、この本が言うところのプログラマはコーダーではないし、SIerもテストエンジニアも、ぜひ読むべきだと思う) 本当は97+10の全てに対して紹介したいところですが、さすがに大変なので、個人的に気に入ったいくつかについて紹介します。 08. ボーイスカウト・