アジャイルサムライ読書会を開きます! 第1回 アジャイルサムライ読書会inファンコミュニケーションズ道場 去年のアジャイルサムライ読書会のときはいろいろと乗り遅れて、途中から参加するのもなんか敷居が高い感じだったんですが、3/24のAgile Samurai Dojo Gathering に参加して会場の熱気に感化されたので自分で開くことにしました。 首都圏だと、新宿道場とか横浜道場とか埼玉道場とかあるんですが、横浜や埼玉はちょっと遠い、、のと、新宿は土日開催みたいなので平日に自分で開催するコストと土日に嫁さんを説得して勉強会に参加するコストを天秤にかけて前者を選びました。 読書会の内容ですが、アジャイルサムライが5部構成になっているので、部ごとで月1くらいの開催を予定してます。どういう風に進めるかは主催側がド素人なので流動的になると思いますが、当回の読書範囲をテーマにLT→グループディスカッション→ディスカッション内容の発表という感じで考えてます。 なお、LTしてくれる人も募集中です。繰り返しますが主催側もド素人なので「うまくLTできないかも…」とか、「どーせみんな凄い人だろうし…」とか、
TDDBC in TokyoにUst参戦してきました。(と言っても録画でですが…) ATNDに登録されてから一瞬で参加枠が埋まり、競争率300%overのこちらのイベントでしたが、Ustで配信して頂いたお陰でサテライトながら参加することが出来ました。すごくタメになる内容だったのでエンジニアの人は絶対に見るべき。こちらに動画が上がってます。 というわけで、自分のためにUstの内容をまとめます。ブログに書かないと覚えておけないので。。内容が濃く、いっぺんに処理しきれないので、今回は@t_wadaさんの基調講演に絞ってまとめます。LTはまた別途。。 TDDBC基調講演内容まとめ 現代ソフトウェア開発の三本柱 バージョン管理 バージョン管理システムをつかいこなして、ソフトウェア開発の歴史を自信を持って管理していく。 ソフトウェア開発においてバージョン管理がないと死亡確定。 テスティング 自動でテストを行うテストコードを書きながら開発を行う。 TDDBCで講演するのはこの部分。 自動化 jenkins,
6月15日水曜日にScala勉強会第38回 in 渋谷に参加してきました。実はプライベートでは初めての勉強会でした。   1. Scala勉強会で学んだこと 勉強会ではFourSquareが公開したMongoDB用のScala DSLである、Rogueの使い方について、Scala Days 2011で使用されたスライドを見ながらご教示して頂きました。ScalaはHelloWorldレベルだったので、ほとんどちんぷんかんぷんでしたが、Scalaがどんなものか理解できた部分もありました。間違った理解をしているかもしれませんが…。   1-1. Scalaは型を宣言しないのに型安全性が高い Scalaは変数を宣言するときに型を書かなくていい(引数とか返り値の型もいらない!)らしいのですが、型安全かどうかはコンパイル時にチェックしてくれるようです。 例えば下のコードだと、Listの中身が全部数値であれば足し算が実行できますが、Listに文字列が含まれていると怒ります。 [code] scala>