ようやく読み終わりました。年明けから読んだ本では一番時間がかかったかもしれない。 内容は、職業プログラマの方々のエッセイ集。そのほとんどは見開きでまとまってるので、非常に読みやすい。しかし、ひとつひとつの話が非常に考えさせられ、一気に読みきるには少々ボリュームが大きかったです。 また、プログラマが知るべき97のことの他に、日本人プログラマによる知っておくべき10のこと、もついてますので、実際には107ものエッセイが書かれています。 全体の感想としては、「プログラマが知るべき」というタイトルが誇張でもなんでもないものでした。全てのエンジニアに読んでもらいたい1冊。(あえてプログラマとは書かない。日本ではプログラマ=コードを書く人という認識がされがちですが、この本が言うところのプログラマはコーダーではないし、SIerもテストエンジニアも、ぜひ読むべきだと思う) 本当は97+10の全てに対して紹介したいところですが、さすがに大変なので、個人的に気に入ったいくつかについて紹介します。 08. ボーイスカウト・
リーダーが忘れてはならない3つの人間心理 (フォレスト2545新書) TLに流れてきていたのでうっかり買ってしまいました。 内容的には、本当に3つのことしか書かれていない(若干誇張してますが)ので、薄い内容を無理矢理膨らまして本にした感じがしなくもないです。また、リーダーとかマネジメントとかそういう感じの本を読んでる人にとっては、既視感のある内容だと思います。あと、著者がスターウォーズ好き過ぎるのと、読者に対して馴れ馴れしいのがちょっとどうかと思いました。 と、ひとしきりdisったところでちゃんと紹介します。 個人的には、買って良かったです。本当に3つのことしか書かれてない(やや誇張)ので、Blogでやってくれたらいいのに、と思わなくはないですが、たった3つのことを200ページもかけて説明しているだけあって、嫌でも記憶に残ります。Blogの一記事だったらこうはいかないし、リーダーが身につけたい25のこと とか、25個も覚えてられないですからね。25個どころか、