https://twitter.com/shitai246_/statuses/372525878904766464 これずっと考えてる。   問題が起きたとき 今現在、僕らのチームはスクラムで開発を行ってますが、スクラムも銀の弾丸ではないので問題はまぁそれなりに起こるわけです。もちろん問題が起きたらすぐに対策を打つわけですが、 特定個人のせいにしない 見積もりのせいにしない プロセスは軽量を維持する ということに気をつけることにしています。   特定個人のせいにしない 悪意を持って何かやらかしたのなら話は別ですが、当たり前の話として失敗したいと思って失敗する人はいません。 システム開発で何か問題が起きたときというのは、直接の原因になった人がいることが多いです。バグを埋め込んだり進捗が遅れたり、そういうトリガーになった人が必ずいるわけですね。ただそういうときに、その人の責任を追及してもあんまり良いことはないと思ってます。 バグや進捗遅れを個人の責任とした場合、極論すれば全て技術的な能力不足なわけです。ただ、
気づいたら随分Blog書いてなかった。来月から本気出す。 去年の頭からアジャイルジャイル言い出して色々と開発現場の改善に取り組んで、改善にもコツがあるなーと気づいた。 KAIZENってなんだ? KAIZEN。改善。悪いところを改めること。数多くの進歩を継続的に行うこと。 改善を行っていくためには、簡単言えば、思考停止、ダメ。ゼッタイ。なんとなく作業している限り改善は行えない。 KAIZENするとどうなるか? 何か問題があったり、もっと良い方法を見つけたとき、仕事のやり方を変えていく。プロセスを追加・変更したり、ツールを導入したりする。仕事のルールが変わったり増えたりする。そうすることでもっと早く、あるいは安く、あるいは良いモノが作れるようになる。 でもそれは思考停止を誘発する。なぜならプロセスやツールというのは今まで考えないと出来なかったことを考えなくてもできるようにするためのものだからだ。考えること自体はコストだし、僕らエンジニアはもっと本質的で価値に繋がる部分で頭を使わなきゃいけない。