XPの起動を早くしてみた。

Windows XPの起動時の長いディスクアクセスは、Windows Updateの履歴が溜まりすぎていたせいだった?! - 全力HP

早速試してみた。なお、WindowsUpdateの履歴ファイルは770Mbyteくらい溜まっていた。。

試してみるついでに、起動時間を比較してみた。

■前提
PCの電源を入れてから、Firefoxを起動してFirefoxのスタートページが表示されるまでの時間を計測。

結果
before: 3分54秒
after: 2分52秒

詳細
というわけで約1分、起動が早くなった。 もう少し細かく書くと、XPのようこそ画面が出るまでの時間はどちらも約1分と大して変わらなかった。その後、スタートアップに登録しているRainmeterが表示されるまでの時間が1分程度短くなった。その他のスタートアップ(主にマカフィー)なども気持ちスムーズに立ち上がるようになった気がする。

あと、この記事書いてて気づいたけど、プライベートのPCで起動時間気にするならようこそ画面出す意味がわからない。あと使ってないツール(主にマカフィー)をスタートアップに登録しておく意味もわからない。

まとめ
XPの起動時間を短くするには、

  1. WindowsUpdateの履歴はこまめに消した方が良い。
  2. ようこそ画面は出さない。
  3. 使ってないマカフィーはスタートアップから外す。

をやればおk。

ちなみに、デスクトップ晒したことに特に意味はありません。